大学の資金をキャッシング

大学は出ていましたが、親の勧めがあって理系に進みました。
しかしその頃から「私がしたいことはこれではないのではないか」と
言う気はしていました。
フランス文学を学びたいという気持ちが芽生えていたのです。
大学を無事に卒業し、就職も出来たのですが、
フランス文学を学びたいという気持ちは、日々強くなってゆきます。

もう一度大学に通うために学費をキャッシング

もう一度大学に行きたい、そこで自分が本当に学びたいことを学びたい。
そう思い、とうとう会社をやめて、受験勉強を始めてしまいました。
入社後2年目の冬に退職しましたので、退職金などありません。
センター試験は目前に迫っていましたが、自分の夢を叶えることだからと頑張りました。
3月のは、自分の希望した大学の、自分が既往した学部に合格が叶いました。

ただ微々たる貯金は受験勉強中に使い果たしていましたし、校納金を払うお金がありません。
国立の文系なので私立ほどは高くありませんが、
まとまったお金であることに違いはありません。
会社で働いていたときに付き合いで作っていたカードから、
キャッシングを行い、校納金を収めました。
キャッシングは50万円までの枠がありましたので、
校納金や教科書代で使ったお金をアルバイトをして1年間で返済し、
また次の年にそこからキャッシングして校納金を払うということを繰り返せば、
必ず学校にもいけるし返済もできると考えていました。

返済することを前提とした奨学金にも申し込んでいましたので、
頑張ればなんとでもなるという気持ちもあります。
アルバイトも塾の講師でしたので、そこそこいただけます。
その時点で金融業者の方には職場が変わった連絡などは行いましたが、
キャッシングの枠を減らされることはありませんでした。

返済に遅れたことは一度もありませんでしたから、ある程度信頼できる人物と
認識してもらえていたのではないかなとも思っております。

内心キャッシング枠がなくなったらどうしようという心配はあったのですが、
塾の講師のお金が割とあったというのも大きかったのかもしれません。
キャッシングというのには抵抗がないことはありませんでした。
しかし今では少しもそんな気持ちはありません。
銀行に比べてこの金融業者のキャッシングの金利は高いのですが、
こんな自分にも貸してくれるというのは、銀行ではありえません。
キャッシングがあったから、大学に自力で生き直すことが出来たとも思っています。
ある種の感謝があります。

学費の為にキャッシング!はどんなサイトかをご紹介

体験談を読んでもらった後のサイトの紹介でちょっとおかしいかもしれませんが、見て頂いたとおり当サイトは学生のキャッシング事情を取りまとめているサイトです。体験談を中心に学生でキャッシングをしようかどうか。そもそもできるのかと言った疑問にアンサーができるサイトを目指します。
なのでキャッシングとはとか社会人のキャッシングや中小企業の金融などお金のすべてについてはついては書きません。あくまでも学生に関するお金情報とそれに関連性の近いものだけを書いていきます。
学生の場合、将来何をするか決まっていない場合も多く、色んな経験をつむためにお金が必要になるケースは多々あります。勉強も大事ですが、様々な経験をつむことはお金以上に大切な事もあったりします。
少しでも参考になれば幸いです。